ビッグローブWiMAX2+は決して高額なキャッシュバックを用意しているわけではありません。月額料金が激安というわけでもありません。それでも非常に人気の高いプロバイダです。

GMOとくとくBB wimax2+やSo-net WiMAX2+などプロバイダーが多数有る中で、なぜビッグローブWiMAXが選ばれるのか。実はそこには2つの理由があります。

biglobe wimax2+が選ばれるのには理由があった

biglobe wimax2+はキャンペーンの手続きが簡単

biglobe wimax2+はキャッシュバックキャンペーンの手続きが非常に簡単にできるようになっています。詳細 ⇒ wimax 比較

そもそもキャッシュバックキャンペーンにもかかわらず、キャッシュバックが受取れないケースが存在する業界というのも問題だと思うのですが。

まずはビッグローブWiMAX2+のキャッシュバックキャンペーンについて見てみましょう。

本ページからお申し込みをされた方で、サービス開始の翌月を1カ月目として23カ月目末日まで継続利用していただき、さらに所定の期限内に弊社指定のアンケートにお答えいただいたお客さまに26,000円キャッシュバック。 サービス開始の翌月を1カ月目として12カ月目までのご利用を確認後、振替払出証書をお送りいたします。なお、発送までに1カ月以上お時間をいただく場合があります。

キャッシュバックの受け取りは12ヶ月目まで利用すると振替払出証書として送られてきます。現在のキャンペーンはWebアンケート有りになっています。Webアンケートは申し込み時にbiglobe wimaxから送られてくる入会案内の封筒に一緒にアンケートのURLが記載されているので、インターネットでWebアンケートに答えます。期間は1ヶ月ですから、入会案内が届き次第、済ませましょう。

biglobe wimax2+の契約でキャッシュバック手続きは以上で終了です。あとは振替払出証書が届いたら郵便局に持参して、換金してください。

お近くのゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口に払出証書をお持ちください。その証書と引換えに、表示された金額を現金でお受け取りいただけます。 ※ご本人であることを確認できる公的書類のご提示をお願いする場合があります。通常現金払-ゆうちょ銀行

換金までの期間は発行から6ヶ月となります。なるべく早く郵便局にいくようにしましょう。

郵便局までいくのが少々面倒ですが、契約してWebアンケートに答えるまでを含めて、申し込みから数日で全ての手続きを済ませることができます。

キャシュバック特典で一番問題になるのが、「手続きすることを忘れてしまうこと」です。ビッグローブは申し込みから数日ですべて処理が完了します。では他のWiMAX2+プロバイダはどうでしょうか。

他社プロバイダのキャッシュバック手続き

ここでは、gmoとくとくbb、So-net、UQコミュニケーションズ、nifty wimaxの手続きをキャッシュバック額ともに紹介します。

ビッグローブ
キャッシュバック額:26,000円
手続きはWebアンケートのみ
GMOとくとくBB
キャッシュバック額:29,990円
11ヶ月後に送信される1通のメールから手続きをする。メール内にURLが記載されているのでそこへアクセスして振込銀行口座を登録。メールはGMO契約時に付与されるメールアドレスに送付される。このメールアドレスには毎日広告メールが届く
ソネット
キャッシュバック額:27,000円
13ヶ月後に契約者専用サイトから手続き。なぜか13ヶ月目の15日までは手続きができないようになっている。
UQ
商品券:3,000円
契約翌月に送られてくる。金額がショボすぎ
nifty
キャッシュバック額:5,000円
契約してすぐに会員サイトで口座情報が入力できる。ただキャッシュバック額がショボすぎる

UQとニフティはそもそもキャッシュバック額が少なすぎます。これは論外。キャッシュバックが豊富な2社は1年後にならないと手続きできない「できれば受け取らせたくない」姿勢がヒシヒシと伝わってくる極悪仕様。

なおGMOはメール受け取りの翌月末までに手続きを完了しないと、キャッシュバックを受け取る権利がなくなり、ソネットは45日後に消滅する。なんのためのキャッシュバックキャンペーンか分からないんですけど。

ビッグローブはキャッシュバックの受け取り難易度が低く、かつキャッシュバックが高額です。だからビッグローブなんです。

biglobe wimaxは解約手続きも簡単

WiMAXは契約からキャンペーンが適用されるのは2年間だけです。2年後にキャンペーンが切れると、毎月の支払額が高額になります。キャンペーン期間中はプロバイダ契約をすると初月が無料、2-3ヶ月は1200円、3ヶ月-キャンペーン終了までは500円程度月額が安くなっています。キャンペーンが終了すると、月額が定価程度に戻ってしまいます。

WiMAX2+で厄介なのは、契約を継続してしまうと、また2年契約になってしまうこと。

途中解約は9,500円の解約違約金が発生します。ですから、キャンペーン終了時の解約金が無料になる更新月に解約。継続利用したければ、解約後、再度キャンペーンで申し込みをしてWiMAXを利用することになります。

この解約時の手続きも面倒なところは面倒です。

ビッグローブ
Webで解約手続き完了。SIMカード返送の必要無し
GMOとくとくBB
更新月のみwebで解約できる。それ以外の月は書類郵送。されにSIMカードも30日以内に返送しないといけない
ソネット
解約はWebでできる。SIMカードは返送しないといけない
nifty
解約はWebでできる。SIMカードも返送なし。しかし、キャッシュバックが少なすぎ
UQ
解約はWebや電話で可能。SIMカードの返送も必要なし。でも商品券だし、金額安いし

なんとソネットとGMOはSIMカードを返送しないといけない。これ返送しないとSIMカード紛失扱いになって料金請求されるので注意!返送しないでいい会社があるのに、なぜ返送を義務付けているのか理解に苦しみます。

総合力でビッグローブが人気

このように、キャッシュバックが確実に受取れて、かつ解約の手続きまで簡単にできる。それなのにキャッシュバックが高額。これがbiglobe wimaxが人気の理由です。

でも本当はキャッシュバック額を多くして欲しいところですけど、そこはグッと我慢しましょう。

ちなみにビッグローブWiMAXは同一IDで申し込みをしない。解約後に別アカウントで再契約をすれば、WiMAX2+の特典を受け取ることが出来ます。GMOとくとくBBは一度会員になると、以降は2度とキャンペーンが適用されないので注意してください。

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